オンラインスクール

人生の中で、何度となく「自分はこういう人間です」と、人に説明する機会があります。例えば、就職活動がそう。自分にふさわしい仕事を得るために、エントリーシートや面接などの場面で、自分自身の魅力を相手に伝える。その時、相手の心を開くためには、溢れんばかりの笑顔だけでは不足だし、理路整然としたスピーチでも足りない。話を聞いてくれている相手の興味を喚起させる「ちょっとしたエピソード」なのです。波瀾万丈のストーリーを聞かされると、その人の 「臨機応変さ」に惹かれる。平穏無事だけど日々の積み重ねを大切にしている話をされると、その人の「堅実さ」を感じるはず。あなたがどんな人物なのか。それは、あなたにどんな価値があるのか、ということ。そして、その価値を、全て語ってくれるのが「エピソード」なのです。

〜知らない自分の力を発見する、そして、エピソードを作り出す〜
まず、あなたの内側にある、あなた自身が気づいていない力を、簡単な診断テストにより見つけ出します。それによって、自分自身の「強み」と「弱み」を把握できます。強み、つまり、セールスポイントがわかれば、そのセールスポイントを他の人に説明するためのエピソードを作っていきましょう。エピソードに必要 なことは、他の人が聞いてスムーズに理解できるかどうか。エピソードメーカーでは、そのために必要な「どんな状況で」「どんな問題が起きて」「あなたはなにをしたのか」「結果はどうなったのか」という要素を、簡単にまとめられるようになっています。自分の強みがわかれば、その強みを作った、今までの出来事を思い出し、整理するだけ。順を追っていくだけで、あなたの「魅力を伝えるためのエピソード」を作れるようになっています。

〜他の誰かの物語を読めば、自分の人生も、広がるかもしれない〜
あなたと同じように、自分の魅力を見つけ出し、それが作られたエピソードを他の人も書いています。ここでは、それらの閲覧が可能です。別の人のエピソード を読むことは、自分のことを上手く伝えるためのエピソード作りの参考になるだけではなく、新しい視野や視点を提供するはず。なぜならそれは、多くの人たちの「成長のプロセスに触れる」ことになるから。同時に、自分のエピソードも公開してみましょうか。
他の人が読む、と思えば、書くときにちょっとした励みになりますし。あと一つ。バンクと名付けたのにはワケがあります。それは、あなたのエピソードをずっとお預かりする、という意思表示。成長の過程で毎日生まれているエピソード。私たちのサービスに、時々で良いので預けることをオススメします。物語の主人公になるために。
もっと知ろう!i-Companyのこと
まずは資料請求
i-Companyを受講しよう!
はじめての方はこちらから設立講座
受講生の方はこちらから決算講座
受講生の声
オンラインスクールエピソードバンク